アーキネットデザイン(Archi-Net Design)とは
アーキ(Archi-)は建築・構成(Architecture)、ネット(Net)はネットワーク(Network)を意味していますが、これは次のような活動理念を込めています。
□プロフェッショナル・ネットワークによる建築づくり
複雑多様化する都市環境と情報化の流れの中で、本質的なものをとらえ、人を中心に据えた建築づくりを実践するためには多くの建築以外の専門家の協力が必要です。そこで、我々は建築関係はもちろん、それ以外の仲間たちとプロフェッショナル・ネットワークを構成しながら一つひとつのプロジェクトに取り組んでいきたいと考えています。
1999年より若手建築家8人により、アーキテクツデスクを組織し、個人ユーザーに対する情報発信と住まいの相談受付を行っています。
2001年より武蔵野地域を中心に設計者と職人が集まり、「NPO木の家だいすきの会」を組織し、自然環境や健康に配慮した、創り手の顔が見える家づくりを推進しています。
□まちづくりのための地域ネットワークづくり
まちづくりを実践、成功させるためには、住民が主体となり行政、建築家、企業等がそれに協力、支援する体制が必要です。そのために、我々は人との出会いを大切にしたいと考え、住民、行政、企業等と共通の問題意識を持ち活動できるネットワークを形成して行きたいと考えています。
1997年より、「NPO川越蔵の会」に参加し、まちづくり活動を行っています。